万葉集 巻4−657
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| 大伴 坂上 郎女(おおともの さかのうえの いらつめ) |
・説明:?−?年 奈良時代の女性歌人。大伴安麻呂の子 母は石川郎女
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・万葉植物:はねず(翼酢)(波禰受)(朱華)(唐棣)/和名:ニワウメ
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思はじと、言ひてしものを はねず色の、うつろひやすき、我が心かも
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思はじと、言ひてしものを はねず色の、うつろひやすき、我が心かも
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歌意:もう あなたの事を考えるのはやめとうと思ったのにまた、あなたを想ってる
はねずの花の色が移ろいやすいようになんと変わりやすいことか
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郡山万葉植物園 2014.5.12

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