万葉集 巻2−90
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| 衣通 王(そとおりの おおきみ)/衣通 郎女(そとおしの いらつめ) |
・説明:大変に美しい女性であったため、その美しさが衣を通して輝くことからこの名がある。
本朝三美人の一人 |
君が行き け長くなりぬ 山たづの 迎へを往かむ 待つには待たじ
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きみがゆき けながくなりぬ やまたづの むかへをゆかむ まつにはまたじ
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歌意:あなたが出て行ってから長い日々が過ぎました。
山を訪ねて迎えに行こうか このまま待ち待ちましょうか
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昭和万葉の森 2013.4.1

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翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん) 2013.12.6

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郡山万葉植物園 2014.5.12

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