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万葉植物
つばき(椿)(海古榴)(都婆吉):和名:ヤブツバキ(藪椿)
・説明:
 万葉集に詠まれた「つばき」は9首

万葉集 巻1−54
坂門 人足(さかとの ひとたり) 
・説明:?−?年 飛鳥時代の歌人 
 巨勢山の  つらつら椿   つらつらに 見つつ偲はな  巨勢の春野を
 こせやまの つらつらつばき つらつらに みつつしのはな こせのはるのを
 歌意:巨勢山のたくさんの椿よ。春に咲く椿の美しさを褒め称えたいものだ
翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん) 2013.12.6


 
陸奥真野万葉植物園 2014.4.22


2014.4.22


 

 

万葉集 1−56
春日 老(かすがの おゆ)
・説明:?−?年 奈良時代の官僚・歌人
 河上の   列列椿     つらつらに 見れども飽かず 巨勢の春野は
 かはのへの つらつらつばき つらつらに みれどもあかず こせいのはるのは
 歌意:川のほとりに数多く並んで咲いている椿を、よくよく見るけれど決して飽きない、この巨勢の春の野は
郡山万葉植物園 2014.5.12


 

万葉集 
 
 
 
 歌意:
 


万葉集 
 
 
 
 歌意:
 

  
万葉集 
 
 
 
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万葉集 
 
 
 
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