万葉植物
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つつじ(茵)(都追滋)(菅自)(管土)/和名:ヤマツツジ
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・説明:
万葉集に詠まれた「つつじ」は9首
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万葉集 巻2−185
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草壁 皇子 宮 舎人(くさがへの みこ みやの とねり)
日並皇子 舎人(ひなしの みこの とねり)
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・説明:草壁皇子の舎人
草壁皇子:天武天皇の皇子、母は持統天皇
草壁皇子の薨去の折、挽歌を詠んだ皇子の宮の舎人集団。 柿本人麿をこの舎人の一人と見る説もある。
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| 水伝ふ 磯の浦みの 岩つつじ 茂く咲く道を またも見むかも |
みなづたふ いそのうらみの いはつつじ もくさくみちを またもみむかも
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歌意:水ぎわの磯の浦の磯つつじが茂り咲く道を、再び見るだろうか
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翠ヶ丘公園(みどりがおかこうえん) 2013.12.6

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郡山万葉植物園 2014.5.12

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万葉集 巻3−434
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| 河(川)辺 宮人(かわべの みやひと) |
| ・説明:?−?年 飛鳥の河辺宮の宮人の意とする説がある |
風早の 美保の浦みの 白つつじ 見れども寂し 忘き人思へば
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かやばやの みほのうらつみの しらつつじ みれどもさぶし なきひとおもえば
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歌意:風が激しい美保の浦白のつつじ、が綺麗に咲いているが、亡くなった人のことを思うといくら見ても楽しい気持ちにならない。
季語:つつじ 春
風早(かざはや):風が激しく吹くこと。 |
昭和万葉の森 2013.4.1

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万葉集 巻2−185
日並皇子 舎人(ひなしのみこの とねり)
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| 水伝ふ 磯の浦みの 岩つつじ 茂く咲く道を またも見むかも |
みなづたふ いそのうらみの いはつつじ もくさくみちを またもみむかも
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歌意:水ぎわの磯の浦の磯つつじが茂り咲く道を、再び見るだろうかなあ
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万葉集 巻3−434
河(川)辺 宮人(かわべの みやひと)
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風早の 美保の浦みの 白つつじ 見れども寂し 忘き人思へば
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かやばやの みほのうらつみの しらつつじ みれどもさぶし なきひとおもえば
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歌意:風が激しい美保の浦白のつつじ、が綺麗に咲いているが、亡くなった人のことを思うといくら見ても楽しい気持ちにならない。
季語:つつじ 春
風早(かざはや):風が激しく吹くこと。 |
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