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万葉植物
かずのき
(
穀の木
)(可頭乃木)/和名:ヌルデ
・説明:
万葉集
巻
14−3432
東歌
足柄の 吾を可鶏山の
穀の木
の 吾をかづさねも 穀割かずとも
あしかりの わをかけやまの かづのきの わをかづさねも かつさかずとも
歌意:足柄のわを可鶏私を気に掛ける山ではないけれど気を掛けるという可鶏山のかづの木の名のようにわたしをかづ(誘)してください。かづ(門)を父母が閉めていても
郡山万葉植物園
2014.5.12