HOME

藤原 忠通(ふじわらの ただみち)
法性寺入道前関白太政大臣(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだいじょうだいじん)
・説明:1097−1164年 藤原忠実の息子 平安時代後期から末期の公卿。藤原師通の長男
    号:法性寺関白
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
 「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
 この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
 塩竃の歌枕:赤字

洞院摂政家百首
かきくらし ふるしら雪に しほ竈の浦の煙も たたえやしぬらん
 歌意:空を雲らして降る白雪の為に、塩釜の浦の、塩焼く煙も絶えてしまうのではないか
 


 

新古今和歌集 
ふるゆきに たくもの煙 かきたえて さびしくもあるか しほがまのうら
 歌意: