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前内大臣顕
/北畠 顕統(きたばたけ あきもと/あきむね)
・説明:不明−1386年
南朝末期歌壇の有力歌人 別名:冷泉顕統
塩竃曲水
・場所:塩竃市西町
「塩竈曲水」は、道路整備に合わせて地下に埋設された祓川を、利府町春日を水源とする権現堂浄水場の越流水を利用し再現したものである。
この流れに沿って「塩竈百人一首」を掲示し、「曲水の宴」の創造を図っている。
塩竃の歌枕:
赤字
新葉和歌集
しほがま
の けぶりになるる 浦人は かすむもしらで 月やみるらん
歌意:
塩竈の塩焼く煙に慣れている人は、春の霞の風情を知らないで月を見ているのでしょう