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道興 准后(どうこう じゅごう)(じゅんご)
陸奥の歌枕

末の松山(すえのまつやま)を詠んだ歌
・場所:宮城県多賀城市八幡2丁目 宝国寺  Yahoo!地図
道興 准后(どうこう じゅごう)(じゅんご)
・説明:1430−1527年 室町時代の僧侶  巡歴の高僧
 1487年武蔵国から甲斐国を廻り、奥州まで至っている。道興は後に東国廻国を紀行文「廻国雑記」として著した。
 
 人なみに  思ひ立ちにし  かひあれや わかあらましの 末の松山
 ひとなみに おもひたちにし かひあれや わかあらましの すえのまつやま
 歌意:
 1487年末の松山を眺めて詠んだ


 
躑躅岡(つつじがおか)/榴岡を詠んだ歌
・場所:宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡
 道興 准后(どうこう じゅごう)(じゅんご)
・説明:1430−1527年 室町時代の僧侶  巡歴の高僧
 1487年武蔵国から甲斐国を廻り、奥州まで至っている。道興は後に東国廻国を紀行文「廻国雑記」として著した。
  
 名にし負ふ つつじが岡の  下わらび  共に折り知る  春の暮れかな
 なにしおう つつじがおかの しもわらび ともにおりしる はるのくれかな
 歌意: