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藤原 敦仲(ふじわらの あつなか)

宮城野(みやぎの)
・場所:仙台市宮城野区宮城野
・説明:宮城野の歌は
の縁語で鹿を組み合わせて多く詠われました。
    鹿は萩から離れても詠まれるようになり、後には「
」「」などが取り合わせて詠まれるようにもなった。
藤原 敦仲(ふじわらの あつなか)
・説明:906−943年 平安時代中期の公家・歌人
 通称は枇杷中納言・本院中納言。小倉百人一首では権中納言敦忠
 
千載和歌集
 小原   まだ花さかぬ  宮城野の  鹿やこよひの  になくらむ
 こはぎはら まだはなさかぬ みやぎのの しかやこよひの つきになくらむ
 歌意:一面の小萩がまだ花をつけぬ宮城野の鹿は、今宵の月に秋を感じて泣くのだろうか