源 順(みなもとの したごう)
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・説明:911−983年 平安時代の学者,歌人。三十六歌仙の一人
和泉守・能登守 漢詩文・和歌にすぐれ、梨壺(なしつぼ)の五人の一人として後撰集の撰進、万葉集の訓読にあたった。
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浮島(うきしま)
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・場所:宮城県多賀城市浮島1 Yahoo!地図
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| 拾位遺集 |
定なき 人の心に くらぶれば たゞ浮島の 名のみなりけり
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さだめなき ひとのこころに くらぶれば ただうきしまの なのみなりけり
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・歌意:変わりやすく頼りにならない人の心に比べれば、浮島の「浮き」などは、ただ名の上のことで、ほんとうに浮ついているのではなかった。
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塩竃百人一首
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・場所:宮城県塩釜市本町 塩竃曲水 Yahoo地図
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| 中務集 |
いづみには あらぬまがきのしまちかみ なみのこえつつ もるとこそきけ
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歌意:和泉の守(順)と同じ音を持つ泉ではないですが、籬の島が近いので波が島を越して水が漏れるように、梅の実も泉から漏れ出したのだときいております。
(順家の梅の実を隣家の使用人が盗んだ為、それを詫びた主人に対する返歌)
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