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高橋 虫麻呂(たかはしの むしまろ)
・説明:?−?年 奈良時代の歌人
万葉集 巻9−1742

万葉集 巻9−1742/郡山万葉植物園
・場所:福島県郡山市喜久田町堀之内字赤津14 Yahoo地図
・万葉植物:やまあゐ:ヤマアイ
 級照る  片足羽川の   さ丹塗りの 大橋の上ゆ
 しなてる かたしはがはの さにぬりの おおはしのうえゆ
 紅の    赤裳裾ひき   山藍もち    摺れる衣きて
 くれないの あかもすそひき やまあゐもち すれるきぬきて
 歌意:片足羽川の丹塗りの橋を、美しい乙女が渡っていく。裾をひく紅の裳をはき、藍色の上着をまとって。
2014.5.12



 万葉集 9−1745

万葉集 9−1745/郡山万葉植物園
・場所:福島県郡山市喜久田町堀之内字赤津14 Yahoo地図
・万葉植物:栗:くり
 三の   那賀に向へる  曝井の   絶えず通はむ  そこに妻もが
 みつぐりの なかにむかへる さらしゐの たえずかよはむ そこにつまもが
 歌意:那賀の向かいにある曝井の水が絶え間なく湧くように絶えず通おうここの女たちの中に
私の妻がいてくれたらよいのに
2014.5.12