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平 親宗(たいらの ちかむね)
/左大弁 親宗(さだいべん ちかむね)

白河の関を詠んだ歌
平 親宗(たいらの ちかむね)
・説明:1144−1199年 平安時代末期の公卿
 紅葉ばの  みなくれなゐに ちりしけば 名のみなりけり 白川の関
 ものじばの みなくれなゐに ちりしけば なのみなりけり しらかわのせき
 歌意: