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菅原 道真(すがわら の みちざね / みちまさ / どうしん)

榴岡天満宮
場所:仙台市宮城野区榴岡23 榴岡天満宮境内  Yahoo!地図
菅原 道真(すがわら みちざね)
・説明:845−903年。平安前期の貴族、漢詩人
    右大臣まで異常な昇進をするが、大宰府に左遷され、悲劇の一生を終えた。
 太宰府天満宮の学問の神様
  東風ふかは 丹保ひおこせよ 梅能花   主な志とて   春奈忘れそ
  東風吹かば 匂ひおこせよ  梅の花   あるじなしとて 春な忘れそ
  こちふかば においおこせよ うめのはな あるじなしとて はるなわすれそ
・歌意:春の東風が吹くようになったら、花を咲かせて香りを届けておくれ、梅の花よ。私がいなくても、春を忘れないでいておくれ。
 梅が大好きだった道真が京都の紅梅殿の梅に向けて京都を離れるときに詠んだ歌
 1962年(昭和37年) 大宰府天満宮宮司 菅原貞敬 書
2010.1.5 撮影


2010.1.5 撮影




洞雲寺
・場所:宮城県仙台市泉区山の寺2丁目3−1 Yahoo地図
菅原 道真((すがわら の みちざね / みちまさ / どうしん)
・説明:845−903年 日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家  学問の神
 古池布賀波 丹保飛於古勢世 梅濃花   主那之登亭   春那王須連楚
 こちふかば にほひおこせよ うめのはな あるじなしとて はるなわすれそ
・歌意:春の東風が吹くようになったら、花を咲かせて香りを届けておくれ、梅の花よ。私がいなくても、春を忘れないでいておくれ。
 梅が大好きだった道真が京都の紅梅殿の梅に向けて京都を離れるときに詠んだ歌
 1993年(平成5年) 桃井幸四郎建立
2014.10.29


2014.10.29




場所:
・説明:
  
 歌意: